滝野川を歩いていて見つけたお札。子供の頃、どの家に遊びにいっても必ず柱に貼ってあったものです。我が家の場合は台所のガス台のそばの柱にありました。子供心にドーベルマンのような獰猛そうな顔付きが怖い反面、このお札なら火事、泥棒など家を災厄から護ってくれるだろう頼もしくも思っていました。 また、何か悪いことをしたときには、その前を通りたくないという気持ちにもなったものです。
昭和35年(1960年)卒業後、約半世紀、46年ぶりに参加した北区立滝野川第二小学校の同窓会をきっかけに滝野川の思い出を振り返る旅の始まり。
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